オーディオ&ビジュアルについて
(2000/1/11〜)
趣味のオーディオ&ビジュアルについて
最近は機材に触れることもほとんど無くなってしまいました。取り敢えず、思いつくままに書いてみます。
当然のことながら、小遣いが独身時代より少なくなったので、古い機材のまま、ずっと使い続けています。特に LD プレイヤーとビデオデッキは、現行機種と比較するとあらゆる面で劣るため、機材更新のチャンスがあれば、真っ先に入れ換えようと思っています。LD プレイヤーなど、購入してから 10 年以上過ぎているわけですから・・・。以下が私の現在のシステム構成です。
| 使 用 機 材 |
アンプ | ソニー TA-AV850D | ||
|---|---|---|---|---|
| スピーカ | メイン | ビクター SX-100 ( × 2 ) | ||
| センター | ビクター SX-100 ( × 2 ) | |||
| リア | ビクター SX-202 ( × 2 ) | |||
| スーパーウーハー | デンオン DSW-7.5 ( × 2 ) | |||
| ヘッドホン | ナカミチ SP-7 | |||
| AM/FM チューナ | ケンウッド KT-6040 | |||
| カセットデッキ | ナカミチ Cassette Deck 2 | |||
| DAT デッキ | ソニー DTC-57ES | |||
| CD プレイヤー | ナカミチ CD Player 2 | |||
| LD プレイヤー | パイオニア CLD-99S | |||
| S-VHS ビデオデッキ | 三菱 HV-S100 | |||
| モニタ | TV | ソニー KV-29SF1 | ||
| RGBディスプレイ | シャープ CU-21HD | |||
| TVチューナ | シャープ CZ-6TU | |||
| プリアンプ | デンオン HMA-50 | |||
| ゲーム | ソニー プレイステーション | |||
| セガ サターン | ||||
テレビだけは比較的新しい機種ですが、実は AV システムとして使っているのは、シャープの X68000 用 RGBディスプレイ、CU-21HD の方で、ソニーの KV-29SF1 は居間のテレビにすぎません (^_^;) 。将来的には、AV システム全部を居間に移動する予定なのですが・・・。CU-21HD ( というか、ビデオ→アナログ RGB コンバータでもある、CZ-6TU ) に、S 端子が無いのが致命的です。また、シャープのモニタ全体に言えますが、色がやや浅い感じがします。
一番のお気に入りは、ナカミチの CD Player 2 です。カセットデッキの Cassette Deck 2 同様、ヘンな名前ですが、見た目もヘンです。古い製品だということを差し引いても、何かダサいデザインで、電源ケーブルも極性が無く細くて安っぽく、とても購入当時 10 万円近くした製品とは思えない外見です。その上、ミュージックバンク・システムという、今ではナカミチのカー CD プレイヤーや、CD-ROM ドライブで御馴染みの、CD チェンジャー機構を内蔵していて、なんだか超安物 CD ラジカセにも通ずるような、チープな雰囲気を漂わせています。ところが、この情けないルック&フィールの CD プレイヤーが、惚れ々れするような良い音で鳴ってくれるんです (*^_^*) 。 CD ラジカセ等とは全く別次元の、これぞオーディオ!という音です。人は見かけによらないといいますが、オーディオ製品も同じなんですねぇ・・・。
同じことがヘッドホンにも言えます。ということで、CD プレイヤーの次のお気に入りはナカミチのヘッドホン、SP-7 です。これもデザインはダサいしケーブルは細い。価格こそ 1 万円弱と比較的安価なものの、作りは 2 〜 3 千円の製品並みです。最悪なのは長時間使用していると、デザインの悪さから耳が痛くなってくること! なんでもっと頭や耳の形状にフィットするデザインにできなかったのか・・・。ところが、音は全く違うんですね。小さな音もクッキリ浮かび上がります。それでいて、比較的低い音から高音まで、フラットな感じと言いますか、バランスがとても良い気がします。これで重低音まで伸びててくれれば、本当に凄かったんですが、さすがにそこまでは出ないようです。
アンプは AV アンプです。スピーカの数やスーパーウーハーからも判るでしょうが、思いっ切りビジュアル系に振っています (^_^;) 。オーディオの再生は・・・オーディオとして使えなくはないかも・・・という程度です (^^;;) 。真剣に CD を聴くときは、上記お気に入りセットのみで、ということになります。このアンプはデジタル入出力付 ( 光入力× 2 、同軸入力× 1 、光出力× 1 ) です。唯一、CD プレイヤーが同軸デジタル出力ですので、残りの光デジタルに LD と DAT を繋げば、丁度アンプ側のデジタル入出力が全て埋まります (^_^;) 。DAT には同軸デジタル入出力もついてますが、これは未だに使ったことが無いです。パソコンに同軸デジタル入出力付のサウンドカードを付け、ここに繋げば皆埋まるな・・・などと考えている今日この頃・・・ (^^;;) 。
DAT はお手軽なのに良い音なのですが、普及してませんねぇ・・・。プロ用機材としては、無くてはならないものでしょうが、一般のオーディオ愛好家は MD に落ち着いてしまったようです。実は、私は未だに MD の音を真剣に聴いたことがありません (^^;) 。いつの日か、手持ちの CD マガジンのバックナンバーのいくつかを MD に落として、じっくり聴いてみたいものです。それまでにデジタル入力付サウンドカードを入手して、実際の波形も比較できたらよいですね。
ゲーム機はオマケで書きました (サターンはビデオ CD プレイヤーとしても使っています) が、オーディオに繋げると音に迫力が出ますよ (^_^) 。また、これらの映像は満開製作所の RGB マルチ 21pin →アナログ RGB 15pin 変換器 ( 名前忘れた(^^;) ) と、メーカ不詳のアナログ RGB 15pin セレクタを介して、CU-21HD に RGB 接続しています。以前は X68000PRO2 も所持していたので、RGB セレクタの入力は 3 系統あり、現在は 1 つ空いています。
プリアンプの HMA-50 は、プレイステーションとサターンの音声セレクタとしてのみ使用しています。この HMA-50 、キーコン付、ボーカルカット付、フルサイズコンポという、非常に珍しい製品です。こいつを介すれば、どんなピュアオーディオもカラオケに使えるという逸品 (?) ですが、私はカラオケをしないため、宝の持ち腐れです。そもそも、手持ちのオーディオ機器をカラオケとして使おう、などという酔狂なオーディオマニアなど、一体どこにいるんでしょう (^_^;) 。
とにかく、もう少しいろいろオーディオで遊べる時間が欲しいです。
(1998/10/31)
CD コレクション
ヴォーガの CD コレクション。特に久石譲氏の作品収集に力を入れています。が、最近のを買っていない上、古い作品も足りていません。久石譲、カシオペア、平沢進、古代祐三 等々、各アーティストの作品(特に CD)について、何かご存じの方は、是非情報をご提供ください (_ _) 。
LD コレクション
ヴォーガの LD コレクション。海外 SF 映画を中心に収集してました。現在は経済状況の悪化で、新譜購入は皆無です(-_-;)。当然、DVD にも手を出せずにいます。
レコード & カセット コレクション
ヴォーガのレコード & カセット コレクション。コレクションといっても、当然残存している断片的なものだけで、これ以上増えることは多分ありません。ただ、いくつかの珍しいタイトルは捨て難いですね (^^;) 。早々に CD-R に焼いておきたいのですが・・・。
(1999/3/3)