Win32 フリー開発環境
(2007/11/26〜)
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Win32 での C 言語によるフリー開発環境の情報をまとめたページを公開していましたが ( 以前のページはこちら ) 、マイクロソフトより純正 C/C++ コンパイラも無償配布されるようになり、あちこち探し回る必要が無くなりました。managed code で良ければ、リソースエディタさえ標準で提供されています。
しかし、とにかく起動や実行がスピーディ、USB フラッシュメモリに .EXE を 1 つだけ入れておいて持ち運べるプログラムを容易に構築できる、など、まだまだネイティブの Win32 プログラムの良さは、捨てがたいものがあります。
ということで、純正品の Visual C++ 2008 Express Edition を筆頭に、Win32 開発環境構築のための覚え書きです。
・Visual C++ 2008 Express Edition 編
・Digital Mars C++ + CPad for Borland C++Compiler 編
・Pelles C 編 (工事中)
一般的なアプリケーションはいうまでもなく、開発環境でさえ、フリーでこれだけ実用的なものが提供されている、というのは、MS-DOS 時代を知るものには隔世の感がありますね。ただ、プログラミングそのものは、昔に比較して却って情報量が多すぎ、敷居が高くなってしまった感もあります。単純に“良くなった”とはいえないのが難しいところです。
(2007/12/25)